青汁三昧と青汁三昧ライトの違いは?詳しく紹介!

 

 

テレビの通販番組ではいろいろな青汁が紹介されていますが、その中でも人気が高いのがダイレクトテレショップの青汁三昧です。

 

幅広い年齢層に支持されている青汁三昧には、青汁三昧ライトという姉妹品があります。どちらも健康効果が高く、美容にも効果的という点は同じですが、違う部分もあるので商品を選ぶときの参考にしてみてください。

 

・青汁三昧と青汁三昧ライトの成分

 

青汁三昧と青汁三昧ライトは名前に違いがありますが、使われている原料や成分は同じです。まず主原料となっているのは、ケール、ゴーヤそして大麦若葉です。

 

普通の青汁はこれらの原料を1つしか使っていないものが多いのですが、青汁三昧と青汁三昧ライトではこの3つの原料がバランスよくブレンドされています。βカロテンやカルシウムを豊富に含むケール、ビタミンCやカリウムが含まれるゴーヤ、そしてビタミンB2や食物繊維、鉄分などがたっぷり入った大麦若葉をブレンドすることで、栄養を万篇なく摂取できるのが青汁三昧の特徴です。

 

また、3つの主原料を使用することで、食生活では不足しがちな葉酸やパントテン酸、ビタミンB6などもしっかり摂取できます。こういった栄養素は青汁三昧にも青汁三昧ライトにも入っているので、成分に関しては違いはありません。

 

・具体的な違いとは?

 

青汁三昧と青汁三昧ライトの大きな違いは、1包当たりのグラム数と味です。青汁三昧は1包が3.3g、青汁三昧ライトは1包に5g入っています。普通に考えると、ライトの方は味が薄いイメージがあるので、5gも入っていると味が濃いのではと思うかもしれません。

 

青汁を選ぶ場合、飲みやすさや美味しさも選ぶ基準になるので、味が濃いと不味そうに感じますね。ですが青汁三昧ライトの方が1包当たりの量は多いものの、苦味が強かったり青臭さがあるなんてことはありません。グラム数が多いから味が濃いというのではなく、青汁三昧は栄養素が凝縮されているので1包当たりのグラム数が少なくなっているため、味に関しては青汁三昧の方がしっかりと青汁の味を楽しめます。

 

逆に青汁三昧ライトの方が薄めで軽く飲めるので、青汁の味が苦手という方はライトがおすすめです。と言っても、青汁三昧が苦い、まずいという訳でもありません。青汁三昧にはほんのりと優しい甘味が付けられているので、抹茶に似た味で美味しく飲むことができます。

 

牛乳で割れば抹茶ミルクの風味が楽しめますから、味のバリエーションを求める方は青汁三昧がベストでしょう。いずれにしても、青汁三昧と青汁三昧ライトは量と味の違いしかないので、自分好みの青汁を選べるのがメリットですね。

 

参考:【初めての青汁ナビ】青汁くんの青汁おすすめ人気ランキング